整体 データ復旧 PaLtyブログ
愛くるしいPaLtyが綴るPCゲー雑文。睡眠時間削ってゲームやるバカ。

Modern Warfare2

いい感じにブログほったらかしてゲームやってたわけだ。
Modern Warfareも何だかんだで英語版買ったしね。



初代Modern Warfareでロシア超国家主義者ザカエフを葬り去った主人公、Soapさんの5年後の御姿。
モ・・・モヒカン。。。

いやしかし、「彼」とまた共に戦えるとは思わなかったのでかなりのサプライズでした。

不気味の谷現象

ブログには何回か登場させた記憶がある「不気味の谷」という言葉。
まあ結構有名だしWikiを見てもらえばすぐに分かると思って説明は省略してきたのだが、結構たずねられるので書いておく。

不気味の谷とはRPGやアクションゲームなどに出てくる谷などとは違い、モノの例えである。
人間は、人間の形をしたロボットやCGの絵、動きが人間味を帯びていると親しみを持つようになる。
つまりリアルになればなるほど愛らしく思えてくるのだが、ある一定の範囲を超えると途端に嫌悪感を覚えるようになる現象のこと。



Wikiにあるのにわざわざ自分でグラフを作った。
ロボット工学やCGデザインにおいてリアルを目指すときには必ず到達するものであり、
不気味の谷を越えて完成されたものはまだ存在しない。
不気味の谷に入った造型を見たとき確かにどこか奇妙な違和感や嫌悪感を感じるのだが、
はたしてどこが悪いのか、どこを直せばいいのかがハッキリ分からないのだ。

さらに、この現象を超えた先が果たして本当に好感が持てるものと成り得るのかも分かっていない。
人間に究極に近い物体がそこにあったとして、人間はそれを見てどう感じるのか推測でしかないのである。
なので前述のグラフについても、谷の先が右肩上がりとは限らない。

最近、リアルだと騒がれる人間のCGにはある一定のルールがあり、
それを守ることによって不気味の谷を越えるのではなく不気味の谷を回避している。
簡単に言えば人間的特徴をつけすぎないこと。
モデリングは精確にやったとしても皮膚の質感や髪の毛にはデフォルメを加え、
「リアルなんだけど実はリアルじゃない」というコンセプトをキープすればいい。
究極にリアルな人間のCGを追求して絵そのものが気味悪がられたら商品として成り立たないのである。


ここで「リアル」な動画を一つ。


でかいサイズ

やはりよく見るとデフォルメを入れてるところが見えるが、かなりリアルに近いと思う。
決して美少女でもない平凡な印象が見えるが完成度としては個人的には高い。

日本では所謂「キャラもの」しか売れないので、こういった発注はなかなかないだろうね。

AVATAR 



ジェームズ・キャメロン総指揮のAVATAR(アバター)観賞終了。
これでもか、と言わんばかりのバリバリCG映画で、正直なところ見ていて飽き飽きしてくるくらいCGな映画である。
この映画、なんとキャメロンがメガホンを取ったタイタニックより前の1994年にキャメロン自身の手で脚本を執筆完了しており、
その後2009年に公開されるまで15年もの期間があったそうだ。
タイタニック時代のCG合成技術もかなりのものがあったが、今回のアバターはそれを遥かに凌ぐ技術や手間を必要とし、
その技術の進歩を待って制作されたという。
この手の話は確かスターウォーズシリーズのときも出ていた話で、アナキンの過去が後に描かれたのは
前半の3部作が技術的に不可能だったからとされていた。
しかしそんなものは何だか後付けっぽいし言い訳にも聞こえるのは私だけだろうか。
まぁとにかく、この『アバター』はそれほど長い年月の末に完成した映画だということである。

さて、今回アバターを見るにあたって悩んだ点が一つ。
それは3Dメガネを使って観賞するか否かということだった。
個人的にはそういう『擬似3D』は大して興味がなかったので普通のバージョンで見ようと思っていたのだけど
いざチケットを買おうとしたら「でも、一回は体験しておくか?」という気分になったのでアバターは3Dで見ることにした。

まず映画の内容の前にその3Dメガネ、及び擬似3Dについての感想を書こう。
結論から言うと『ガッカリ』この一言に尽きる。
期待はしていなかったが、この体験はそれを更に上回っていた。
自分の予測の中に、「3Dといえば奥行きの表現」というものがあって、誰もがそういう「奥行き」が感じられるものだと思っていただろう。
しかし、擬似的とはいえ今回の3Dビューは明らかにおかしい。
確かに奥行きはあったのだが、見た目上に平面が何枚か重なって見えるだけだった。
まるでフォトショップやアフターエフェクトでレイヤーを分けて強調しただけのようなイメージ。
予想以上に手前に来たオブジェクトが迫り出して見えることはなく、「なんとなく手前に見える?」という感じだろうか。
これだったらUSJのスパイダーマンのほうが奥と手前を思いっきり使っていたような気がする。
キャメロンがこの映画のためにフュージョン・カメラ・システムというカメラシステムを開発したらしいのだが
一体どのへんで有効に活用されたのだろうか。教えてほしいものである。
というか、この映画に3Dビューが適さないだけな気もしてきた。
しかも3Dメガネが黒いフィルムを貼っているので画面が全体的に暗く落ちる。
技術上仕方ないのかもしれないが、やはり本来の色彩を見れないのは残念である。
あと字幕も3D化されるのがイラっときた。


続いて映画の内容について。
なんと、物語の冒頭は全く頭に入っていない。
なぜなら自分が前述のメガネをかけると焦点が定まらず、3Dに見えないどころか絵がぼやけてしまって
映画開始10分はそっちばかりに集中していて内容は全く覚えていない(どころか絵を見ていただけ)。
ストーリーを超簡単に説明すると、

脊髄損傷のため下半身不随の元海兵隊隊員ジェイクは脊髄手術を受ける費用を捻出するため、
パンドラという未開の惑星の先住民ナヴィそっくりなアバターというモデルに意思を投影し操作。
ナヴィたちの村の地下に眠るキロ20億で売れる鉄鉱石を回収するためにナヴィに取り入って退去してもらおうとするが、
ナヴィたちと心を通わせるうちに人間とナヴィの間で揺れ動くこととなった。
しかし人間側は鉄鉱石を諦めるつもりはなく、ナヴィと人間の戦争が始まろうとしていた。
そのときジェイクは・・・


映画はだいたい2時間半で終わるのだけど、その3分の2はジェイクがナヴィたちに受け入れられようと努力するシーン。
最初は物珍しくて面白いのだけど、半分を超えたあたりから雲行きが怪しくなり始めラスト直前はもはや苦行だった。
とにかく時間が長く感じたほど絵に飽きる。
まず出てくるキャラが青い皮膚を持ったナヴィで顔が似ているので見分けが付かない上、
ナヴィ内でヒロイン役であるところのネイティリに至っては、ついさっきWikiを見て名前を知った。
自己紹介したっけ・・・?w
それはそれはイライラするくらいにCGがふんだんに使われているのである。
これだったら実写パートいらないんじゃないかと思ってしまうくらいだ。

ラストの戦争シーンはなかなか見ごたえがある。
群集VS群集はCGの強みなので、そのへんはかなり見れた。
ただ、やはり前述の通り顔の見分けが付きにくいのでキャラが死んですごい感動的なシーンでも
「こいつは誰?」といった具合で興を削がれるのも確かだ。
オチは途中で予想ができたので「やっぱりか」といった感じであった。

2時間半と長めの映画だが、SFチックな自然や背景、動物が好きなら見て置いて損はない。




メイキング動画も貼っておく。
キャラの身体の動きだけでなく、顔のシールによって表情もキャプチャー、トレースしているのがよく分かる。

近況

もう2010年・・・2000年問題から早10年(結局何も起きなかった)、2000円札が発行されてから10年(普及しなかった)・・・。
あんまり変わり映えしなかったなあ。車も空飛ぶ気配ないし。

さて、年末に積みっ放しのゲームを切り崩すと公言しておいて結局まだインストールもされていないゲームたちをプレイ中。
実を言うとこれもまだ最初のステージしかやってない。
さらに去年の年末にも3本ほどまたまたFPS買ったのでいい加減にしたい。ここらで。

あとこのゲームがいつになっても日本で発売されないんだけどどうなんだろう。と、思ったら2月発売らしいぜ!
TPSは嫌いじゃないし、むしろ好きだから久しぶりにやりたくなっちゃう。
アクション>FPS=TPS>RPG、あとは均等に好きくらい。

そういえばちゃっかり自宅にFF13があったので、今度やろう。
たぶんやらないとか言った記憶もあるが、

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします [sage] :2009/12/17(木) 00:01:45.99 ID:AJFsS4+nP
・街が少ない
・中盤まで一本道、自由度無し
・パーティはずっと固定。ほぼ戦闘→ムービーの繰り返し
・システムが10の焼き増し
・「逃げる」無し
・操作しているキャラが死ぬとゲームオーバー
・戦闘後は全回復
・さらにたたかう連打の究極作業。戦略性も糞も無い
・「ヒャッハーヒャッハー」テンションの無駄に高い英雄気取りがうっかり村を全滅させる
・召喚獣が変形するというギャグみたいな仕様
・買い物はセーブポイントのオンライン販売のみという手抜きっぷり
・しかもお金がほとんど手に入らないのでほとんど無意味
・戦闘ファンファーレはない
・ムービーが多い
・移動がマラソン
・体験版からほとんど改善なし
・ファミ通で広告を大々的にしてたのにも関わらずなぜか満点を逃す
・MPがない
・レベル概念廃止
・ステータス画面は力と魔力のみ



こんなの見たら違う意味でやりたくなってくるだろ。。。
というわけで感想今度書きます、たぶん。。。

よいお年を

去年の年末はこんな記事を書いていました。
このエロゲも結局、誰ルートも終わらせることなくアンインストールする結果となったわけですね。

さて、今年も残すところあと数時間となり、いろんなブログの方々が今年の総括の記事を書いていて
「あー、やっぱりこういうのは自分も書くべきなのかな」と変な義務感を感じてしまって面倒になったので書きません。
総括することないしな、今年は。
なんだかんだで今年一番楽しめたゲームはベヨネッタ。それくらいしか書けない。
来年はもう少し暇になるといいんだけれど(せめて日付が変わる前に帰宅したいところ)
たぶんその願いは叶わないことでしょう。
なので今以上に睡眠時間を確保するのが難しくなっていくのが目に見えているというのが嫌だなあ。

自分もブログを始めてもうすぐ3年目に入るけど、やはり始めた当初と書き方は明らかに変わって来ているし
書く回数や質も落ちまくっているのが分かる。
たぶんブログそのものは当分やめないだろうし暇な時間があれば捻った記事も書けるだろう。
何かサプライズ的なことがあるといいんだけどね。
人生にはどこかでスパイスがいるんだ。

ああ、これ書いて見直してみたら結局微妙に総括っぽいぞ。
やはり12月の31日というのはそういう魔力を秘めている日なんですね。

というわけで、よいお年を。
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