
SSの一つを抜粋した。なんともカオスな空間である。
当たり前だが、ヒロインのバリエーションには限りがある。オンラインであるためにキャラがカブるわけだ。
「○○は俺の嫁」発言が真っ向から否定されている!みんなの嫁だ。
4亀のインタビューによると、これらのNPCは作品のヒロインそのものではなく、プレイヤーがパーツを組み合わせて「そのキャラっぽく」するだけ、とある。
名前も作品そのままは禁止らしい。
まあ人気があるキャラが飽和するのは目に見えているけど。
セカンドライフで有名になのがゲーム内マネーをリアルマネーに換金できたことをあげられると思うけど、このサービスでは基本無料、アイテムやキャラクターのモーション等に課金する仕組みで、払ってしまったお金はセカンドライフのようには換金できない。
そこまでいくと法律的な話になるらしい。賭博法といい、面倒な国だ。
4亀インタビュー
とまあこんなかんじでインタビューから分かることを簡単に書いてみたが、
最終的にはユーザーの満足がなければビジネスとして失敗だし、意味がない。
セカンドライフが日本人に受けなかった理由の一つにPCのスペック平均が低いと言われていた。
今回のこのサービスの最低スペックは分かっていないが、軽いに越したことはないだろう。
正直、自分がこの3作品で見たことあるものが一つもないのはアレなんだが、
まあ興味が出たら(可能性は低いが)少し触れてみようかと思う。
コケないことを祈るばかりだ。