まずはLime chatの公式ページへ行き、クライアントを入手します。
画面右にインストーラ形式、Cab形式とありますが、普通にインストーラでいいです。
インストールも「次へ」を連打でいいと思います。
それが完了したら、さっそくLime chatを起動してください。
こんな画面がでます。
上級者向けの設定も、後から変更可能だしどうでもいい設定を細かくやらされるので
一番上の「最低限の設定」をクリックしましょう。
ここで、自分のニックネームをつけ、さらに初期状態で接続するサーバーを指定します。
ニックネームは他人とかぶってもクライアントで勝手にダブり回避してくれるので難しく考えずにいきましょう。
サーバーは、最近では大抵のチャンネルはフレンドサーバーに作られているようです。
事前に入るチャンネルが分かっている場合はサーバーも確認しておく。
今回はフレンド鯖に入りたいのでirc.friend.td.nuを指定。
次に入るチャンネルを決めます。
上の「起動と同時に接続」にチェックを入れます(なくてもいいですが、あったほうが手間が減ります)
すでに存在するチャンネルに入りたい場合はそのチャンネル名を入力します。
自分でチャンネルを立てたい場合は好きな名前を決めます。
ここで注意してほしいのが、チャンネル名の直前に"#"を入れるのを忘れないことです。
チャンネル名を決めたら追加ボタンを押します。
IRCでは同時に複数のチャンネルに接続することができます。
それから、IRCはクライアントを落とすなど、チャンネルに人がいなくなるとそのチャンネルは消滅します。
チャンネルが消滅するとBanリストがリセットされてしまいます。
ですが起動ごとに勝手に再作成してくれるので大丈夫です。
最近では結構PCつけっぱで寝てたり仕事行く人が増えてるので、
チャンネル消えられると困るって人はPCつけっぱにしてください。
初期設定が完了したので、これで接続完了です。
画面上の「22時すぎより〜」というのはトピックといって、雑談のネタやお知らせ、タイトルを決められます。
IRCにはメッセと違って、デフォルトでは誰かが書き込んでも音が鳴りません。
これではIRCの画面がブラウザの裏に隠れていたりすると自分に用事があっても気づかないので、
反応ワードというものを設定します。
IRC画面上、設定からキーワードの項目で、自分の名前を入力します。
ここには複数の単語が登録できるので、自分が呼ばれそうな可能性のある単語を全て入れておきましょう。
単語ごとに改行してください。
自分の場合は「PaLty」なので他にも「ぱる」「パル」などを入れています。
大文字小文字は判別しない設定でもいいです。
これにより、誰かがキーワードを書き込みに含めた場合教えてくれます。
「アクティブでないときに〜」の欄はチェックを推奨。
ですが次に音の設定をするので、いらないかもしれないです。
発言の最中に自分を呼んでいないのに単語の関係で音が鳴ってしまうことがあるので
隣の禁止ワードにいくつかそれっぽい単語を入力しておくと反応から除外されます。
たとえば「Pal」だったら「PayPal」という単語が存在するのでそれを入れておくと反応しない。
次にサウンドの項目に行き、「キーワード反応」の欄にチェックを入れ、
自分の好きな音源を「変更」にて指定してください。
音源はwavファイルであればなんでもいいです。
自分はWindowsの中にプリインストールしてある音源を使っています。
一応書いておくと、C:\WINDOWS\Mediaの「notify」というファイルです。
適度にやさしい音なのでオススメ。
ここまで設定したらOKを押して設定を完了します。
チャンネル内の誰かにキーワードを入力してもらい、音がちゃんと出ればOKです。
最後に、Lime chatにはPC起動と同時にIRC起動という設定が単体ではできません。
他のクライアントは使ったことないので分からないですが。。。
なので、少々面倒ですがIRCの実行ファイル(exeファイル)のショートカットをWindowsのスタートアップに入れる。
スタートアップの場所は
スタート→全てのプログラム→スタートアップ
ここに入っている実行ファイルはPCの起動と同時に実行されます。
IRCが起動されると先ほどの設定により自動でサーバーに接続、チャンネルに入室できます。
だーっと説明してしまいましたが、快適にIRCを活用する設定はこれくらいです。
他にも不便な点が出てきたら、その都度ネットで調べてもらえば簡単に解決できるはずです。
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